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現代ならではの新しい頭痛要因

最近なぜだか分からないけど、たまに頭痛がする

 

ということは珍しい症状ではありません。

 

段々慣れてきてしまって、当たり前のように付き合っているかもしれませんが

何か「大きな病気」の前兆であったり、そのまま慢性頭痛につながってしまうかもしれません。

 

原因が分からないということは、

隠れた新たな原因が頭痛を引き起こしている可能性もあります。

 

頭痛といえば比較的多い不調の症状で

  • 疲れすぎ
  • 寝不足
  • ストレス

 

等、だいたいの原因は決まっていました。

 

市販の薬・鎮痛剤を飲んで安静にするということが基本でしたが

それだけでは、なかなか治りずらい頭痛も発生しているようです。

 

最近では、今までになかった「新しい頭痛」も増えてきています。

 

「現代病」としての頭痛

 

従来とは違う、新しい病気の症状というものは

今までの生活と大きく変わったことが原因であると考えられる一面もあります。

 

こと頭痛に関しては、「パソコン」や「スマートフォン」といった

電子機器の登場・普及が要因と考えられる、新たな慢性頭痛が登場してしまいました。

 

パソコンなどを、個人が当たり前のように

使い始めたのは今から15年くらい前からの流れです。

 

また、ここ5年でスマートフォンものシェアも一気に拡大したことによって

  • 眼精疲労
  • 肩こり

 

そして、それらが引き起こす頭痛で悩む人も一気に増えました。

 

スマホもパソコンも持っていないという人は珍しいはずで

その分、ほとんど全ての人の頭痛のリスクが高まったことになります。

 

紙の本がタブレットPCに取って代わったりと、

技術革新というのは基本的に電子化に向かいます。

 

つまり、科学技術が進化すればするほど

頭痛のリスクは上がっていくため、その分対策が必要になります。

 

現在は1人に1台、個人で持っていることが

当たり前になっていますが、1人で長時間モニターに向かって

作業するというのが一般化したのは最近のことです。

 

今では、中学生が所有しているのもめずらしくありません。

 

悪循環が起こりやすい状況

 

このパソコンやスマートフォンが原因の頭痛は、

「従来の慢性頭痛」である、

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛

 

以上の、2つの頭痛の両方の側面を持っています。

 

パソコンの画面をずっと見ていることにより

 

自律神経の乱れを引き起こし、それによって眠りの質が悪くなる

 

ということは分かっていて、これは片頭痛のメカニズムと同じです。

 

パソコンを使う際は、長時間に亘り同じ姿勢をとり続けることによって

体液の循環が悪くなり、緊張型頭痛の要素が蓄積されます。

 

また、仕事でパソコンを使っていない若年層でも

スマホの使用時に猫背になることが多くなり、肩こりを起こしやすい状況になっています。

 

パソコンやスマホは、それを使うこと自体が頭痛の原因でも有り

また眼精疲労を引き起こす原因にもなります。

 

そしてその眼精疲労によって頭痛が引き起こされるという、悪循環が起こってしまいがちです。

 

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